BRASIL
MANAUS
ジャングルロッジで大自然に感動!憧れのアマゾン!
4Days
※あくまでモデル日程の日数ですので、ご希望や内容によって短くも長くもできます!
その大動脈、アマゾン河は6500キロにも及ぶ熱帯雨林を貫く大河。長さはナイル川にわずかに及ばないものの、流域面積はなんと日本の約18倍にも及ぶ650万平方kmで世界一!
「アマゾン」は、1530年代(1532年~1539年)にペルー方面からソリモンエス川沿いに東下してきたスペイン人探検隊の隊長オレリャナが奥地で出会った髪を長く伸ばしたインディオを女性だと勘違いし、ギリシャ神話に登場する女性部族アマゾネスにちなんで、この地ををアマゾンと名付けたことに由来していると言われています。
上空からうねりながら流れる河が見え始めたらアマゾン河までもう少し。港からボートにて各ジャングルロッジへ向かう途中、ネグロ河とソリモエス河の合流点も観光!(※ロッジによってはオプションとなります)
ジャングルトレッキング、ピラニアフィッシングや野生ワニ観察等、アマゾンならではのアクティビティをロッジが趣向を凝らして待っています。 またアマゾン河に沈む夕陽は絶景の一言!

サルの森!

運が良ければナマケモノに会えるかも?

カシュナッツはもともとはカジューというフルーツ!
ネグロ川は文字通り黒色の川でコロンビアに源流を持ち、イガポと呼ばれる浸水林の間をゆっくりと流れてくるため黒い色をしています。
一方、ソリモエス川の源流はペルーにあり、アンデスの雪解け水で泥を多く含んでいるため黄土色しています。
2つの川が合流しても、ネグロ川の水温が28度位、流速が3~4キロ、ソリモエス川の水温は22度位、流速が7~8キロ。川の色も速度も水温も極端に違う為交じり合うことがないと言われています。
運がよければピンクイルカ(カワイルカ)に遭遇することも。
19世紀末の天然ゴム景気で冨を得たアマゾン河の真っただ中
ほぼ赤道上にある都市マナウス。
その名前の由来は、同地域に居住していたインディオのマナオス族からとったものと言われています。
当時のヨーロッパ人は、現地人が履いている長靴を見て、天然ゴムの存在を知ったといいます。
そしてアマゾン地域が世界における唯一のゴムの産出地として脚光を浴び、一攫千金を夢見た多くの人がヨーロッパから大挙して押しかけ、ゴム景気により大金を手にした彼らにより華やかな町へと変貌を遂げました。
しかしながら、アマゾン産のゴムの苗木がマレーシア等東南アジアに移植され、規模プランテーションで大量に生産されるようになり、マナウスはその地位を失い、衰退の一途をたどることとなりました。
現在では産業都市、自由貿易港フリーポートとして日本、韓国や欧米系企業の工場が林立する人口140万以上のアマゾン最大の都市として発展し続けています。
往時を偲ばせるアマゾナス劇場や旧税関等の豪奢な建築物が古き良き時代を物語ります。
地球の肺
アマゾンの森林は現存する熱帯雨林の約半数を占め、二酸化炭素を取り込み酸素を作りだすことから「地球の肺」と呼ばれてきました。
しかし森林破壊が進み、地球の肺としての機能が年々弱められています。そんな中現在ではアマゾン再生への様々な取り組みが行われています!
アマゾンを楽しむならジャングルロッジに宿泊して、現地のアクティビティに参加するのがベスト!!
2020年現在も人気を誇る旅バラエティ番組「イッテQ」で御馴染みの?ターザンに出会える「エコパーク」はマナウス市から比較的近いロッジで陸路と水路を利用してアクセスします。
ネグロ川とソリモンエス川の合流地点観光(プランによります)、サルの森、野生ワニ見学、トレッキング、ピラニアフィッシングやローカルコミュニティ訪問等のアクティビティが楽しめます。
アクティビティのパッケージ開始時間が午前と午後に分かれているのでパッケージに参加する前後いずれかにマナウス1泊することでマナウス市内観光も加えることができます。
現地の蘭や大木を見ながらのジャングルトレッキング。 原始林に分け入ると太陽が照っていても薄暗く湿度の高さを感じます。原始林には昔から伝わる薬草、香木や香水の原料となる木が山ほどあります。
カヌーでロッジを出発し、ジャングルの暗闇の音を聞きながら野生のワニや、夜行動物を探しに出かけます。
ス ポットライトを暗闇に当てながらワニを探索。静かに河畔に近寄りいきなりガイドが素手でワニをワシ掴み! 結構スリルあるナ~。ボートの上でワニの生態などの説明後、希望の方はワニを抱いて記念撮影!
1991年に、違法捕獲などの被害にあった野生動物の保護に作られた施設で、獣医がしっかりとケアしてくれるので動物たちもシアワセ!
自然の姿に近い環境で暮らしている動物たちと写真をとったりできます。
カヌーでロッジを出発。早朝の森は野鳥たちのさえずりから始まります。そんな声に聞き惚れているうちにアマゾン河に壮大な朝焼けが始まります。
カヌーでロッジを出発し、ピラニア釣りに出かけます。(運がよかったら、ピラニア以外の魚が釣れるかも?)
竹ざおで水面をたたく原始的な釣り!エサをつけてトライしてみよう!ピラニアが釣れたら鋭い“歯”には気をつけて!
朝食後、船にてロッジを出発し合流点へ向かいます。
マナウスの街並みを横目に見ながら、ネグロ川を下ります。
お昼前、黒い流れのネグロ川と、茶色い河のソリモンエス川が合流する地点に到着します。
この地点から大西洋まで6500キロ以上にも及ぶ“大河アマゾン”の始まりです。
黒と茶色の混ざらない2色の水の不思議。その秘密は成分と密度そして水温差にあり、2色の紋様は雨季ともなると延々70キロも流れて行くことがあります。
郷土料理の昼食とり、船でロッジへともどります。
船にてロッジを出発し、アマゾン支流に住む住民の生活を見学します。 増水期に備えて木造棟上式の住居が一般的ですね。都会に住む我々とは全く異なる環境に住む彼等ですがどっちが人間らしい生活なのでしょうか・・・
通年
BZ-M02-MAO4
3泊4日間
お問合せ下さい
毎日
マナウス到着後、ロッジの英語ガイドが出迎え車でセアザ港へ。
※ロッジ名「ECO PARK」と書かれたプラカードをお探しください。
セアザ港到着後、船に乗り換えジャングルロッジへ。
ロッジ滞在中は、ロッジのオリエンテーションに従い、ロッジ主催のアクティビティに参加します。
朝食後、ロッジ主催のアクティビティに参加します。昼食後、ロッジ主催のアクティビティに参加します。
ロッジにて夕食。
朝食後、ロッジ主催のアクティビティに参加します。昼食後、ロッジ主催のアクティビティに参加します。
ロッジにて夕食。
朝食後、ご出発までご自由にお過ごしください。
※出発時間をロッジにてご確認ください。
混載送迎でマナウス空港へ。

ピンクイルカ見学ツアー
ロッジよりネグロ川上流に向かいカボクロの集落にてピンクイルカを見学します。
マナウス市内観光
19世紀末の天然ゴム景気で冨を得たアマゾン流域の町マナウス。今ではフリーポートとして人口140万以上のアマゾン最大の都市に成長。往時を偲ばせるアマゾナス劇場や旧税関等の豪奢な建築物が古き良き時代を物語ります。
利用ホテル |
Amazon Ecopark Jungle Lodge アマゾン・エコパーク・ジャングルロッジ
|
ホテルクラス |
★★★★ |
客室カテゴリー |
スーペリア |
※その他ご希望のホテル等お気軽にお問合せ・ご予約の際にお伝えください。
※航空券、及び空港税は含まれません。(必要の場合にはお問い合わせ下さい)
※天候、交通事情等、諸事情により訪問順序や訪問時間が変更になる場合があります。
※天候や野生動物保護の事情により政府機関から訪問が許可されない場合でも、返金等はできかねますので予めご了承下さい。
※予約するフライトのスケジュール次第で宿泊日数やツアーの組み方が変わってきます。日数やフライト、予算に合わせて各種オプショナルを組み合わせたり、オリジナルプランが作成できます。
★3泊4日に含まれるロッジ混載アクティビティの例
ジャングルトレッキング/ピラニア釣り/サルの森/住民コミュニティ(カボクロの家/ネイティブハウス)/夜のワニ見学ツアー/合流点観光
<旅行条件>
出発地
| マナウス |
旅行日数
| 3泊4日 |
添乗員
| 同行なし |
ガイド
| 英語ガイド |
食事
| 朝3回 昼2回 夜3回 |
最少催行人員
| 1名様 |
※ロッジの混載ツアーとなりますので英語ガイドとなりますが、追加費用で日本語のご希望などございましたらお気軽にお問合せ・ご予約の際にお伝えください。
注意事項
*航空券、及び空港税は含まれません。(必要の場合にはお問い合わせ下さい)
*ロッジの混載送迎並びにツアーとなります。ツアー順序に関しては、ロッジのほかのお客様との兼ね合いで、ロッジにて決定されますので現地にてご確認下さいませ。
*天候、交通事情等、ロッジの事情により訪問順序や訪問時間が変更になる場合があります。
*天候や野生動物保護の事情により政府機関から訪問が許可されない場合でも、返金等はできかねますので予めご了承下さい。
*貴重品、お荷物の管理はご自身の責任でお願いいたします。弊社では責任を負いかねます。
*子供料金はご家族構成により異なりますのでお問い合わせ下さい。
*ホテルでのイベント時期、ブラジルの大型連休や特別日については料金が異なります。
*減泊&延泊ご希望の場合はお問い合わせ下さい。