WECトップブラジルツアー特集【レンソイス砂丘】
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レンソイス砂丘
来た甲斐があった~!
誰もが納得の限られた季節、限られた場所にしかない自然!


サンパウロから2900キロ。マラニョン州のサンルイスはフランスによって拓かれ、オランダそしてポルトガル人によって栄えた町。世界遺産指定の歴史地区には、植民地時代にヨーロッパから持ち込まれた建築資材をふんだんに使って立てられた洋館が今もなお、その姿をとどめています。
そしてサンルイス観光の目玉と言えば2009年「世界の絶景百選」の第2位に選ばれたレンソイス・マラニェンセス砂丘です!
レンソイスとはポルトガル語で「シーツ」を意味します。
雨季(1月~5月中旬)に降った雨が砂丘地帯に無数の碧い水たまりを創り、レンソイス砂丘が一番綺麗な景色を見せてくれる季節がやってきました。
足が埋もれてしまうくらいきめ細かい白砂が創り出す稜線美と湖の碧さは、まさに絶景!
真っ白な砂丘に、雨水だけで無数の水たまりを創り上げてしまう大自然。
人間の想像をはるかに超えた大自然の造形美を空と地上から体感してみませんか?

時期的には6月から9月後半まで観光可能ですが、何と言っても6月と7月がおススメです。足が埋もれてしまうくらいきめ細かい砂丘を歩いて、ぜひとも湖に生息する魚を見に行ってください!
レンソイス写真1
レンソイス砂丘写真2
レンソイス写真3
オプショナルも家族で自由にアレンジ!!
カーザ・ダ・ファリーニャ観光
レンソイス砂丘の遊覧飛行(サンルイス発着)
世界遺産のサンルイス歴史地区観光
※サンルイス発着の遊覧飛行をお考えの場合は事前にお問い合わせください
マンダカのル灯台からの景色小レンソイスこちらも美しい小レンソイス
バヘリーニャスからボートに乗って、プレギアス川を太平洋へ向けて下っていくと、まるでアマゾンに迷い込んだようなジャングルを抜けた先に、突如、砂丘が現れます。砂丘の手前には小さな漁村があり、その漁村から上陸すると、目の前には砂丘が。その砂丘を登った先に広がるのが小レンソイスと呼ばれるレモンイエローの砂の世界です。また、景色が一望できるマンダカルの灯台、カブレの漁村へもご案内します。
世界遺産サンルイスの歴史地区世界遺産の美しい街並みサンルイス
フランス人によって拓かれ、オランダ人とポルトガル人によって花開いた港町サンルイス。その歴史地区は世界遺産に登録され、ヨーロッパからの観光客で賑わっています。
そして毎年6月はブンバ・メウ・ボイ祭りで約1ヶ月間町が賑わいます。
日程
スケジュール
1日目
サンパウロ発、ブラジリア経由のTAMまたはGOL航空便にてサンルイスへ。
※使用航空会社によって到着時間が異なります。
到着後、砂丘観光のベースとなるバヘリーニャスへ向かいます。
街の入り口に突如現れる砂の壁!にまず驚かされます。
※到着時間が夜の場合は見えません!“旅サラダ”で原千晶さんが現地の子供とサッカーに興じた場所です。
ホテル到着後はフリーです。プールサイドでのんびりとお過ごしください。
【食事】
2日目
朝食後、ボートにてプレギッサ川をクルージング。
小レンソイスと呼ばれるヴァッソウラの砂丘、マンダカルの灯台や大西洋を臨むカブレ等を訪問します。

一旦ホテルに戻り、ご自由に昼食をお取りください。
午後はフリータイムとなります。ホテルのプールサイドでのんびり過ごすなどごゆっくりお寛ぎいただきます。
【食事】
3日目
朝食後、午前はフリータイムとなります。
オプショナル:「カーザ・ダ・ファリーニャ」を観光。 ブラジル食でお馴染みのファリーニャが出来上がる行程をご覧頂けます。
ご自身で昼食後、ジープに分乗してレンソイス・マラニェンセス砂丘を目指します!
※砂丘地帯のオフロードですので横揺れにご注意ください。

目の前に現る砂、砂、砂!ここからは裸足が一番です!
砂丘を歩いてラーゴ・アズール(青い湖)、ラゴーア・ペイシ(魚の湖)等を訪れます。空と水の青、そして砂の白さが織りなす絶景!なるほど世界二位に選ばれる景観に納得です!
砂丘に沈む夕日を眺めた後、ホテルへ戻ります。
【食事】
4日目
ホテルにて朝食後、サンルイスへ。
各自、空港のフードコートでご自由に昼食をお取り頂いた後、サンルイス発のTAM航空またはGOL航空便にてサンパウロへ。
※出発便の時間帯次第で、世界遺産の歴史地区の観光を組み入れることも可能です。
ヨーロッパから持ち込まれたタイルに彩られた建物と石畳は16世紀当時の面影を今に遺しています。
お疲れ様でした!
【食事】
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